ソフトワックスの工程例1(メープルリーフペンダント)
H16年10月(開始がかなり遅れました。)
秋物を意識して、ファイアーアゲートに注目しました。この石を使います。(詳細は商品ページにて)
石の皿部分をシートワックスから切り出します。キャスティングの収縮を考えて、ぴったりというよりもほんの少し大きめにします。まわりの枠部分は細長く切り出し、石を皿に乗せた状態で巻いていきます。
インジェクションワックスで接合し、余分な所はヤスリやカッターで削り落とします。
飾り部分の葉を切り出します。平面の状態ではやや大きめにします。これを竹串等で曲げたりしますので全体的に小さくなるからです。
大まかな形が決まったら、ふちの部分にインジェクションワックスを盛ります。これによって、雰囲気を出すと同時に強度が増します。(あくまで例ですので、どのように作ろうと自由です。)
枝にあたる部分をクサリカンと兼ねて作ります。蜜蝋を使用しました。
それぞれのパーツをバランスを見ながら組み立てて、このようになりました。パーツの接合面は目立たず、しかも多いほうがいいと思います。
裏側。この場合、お皿として作った部分はこのようにくり抜いて石座にしました。
石を外して、キャスティングに出します。
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